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【金②】礼拝学Ⅰ

「キリスト者の礼拝ー神学と実際」をテキストにして、キリスト教の礼拝についてさまざまな領域(神学、歴史、実践等)から、広く考察します。学生の方は、事前にその日のテキストを読んだ上でクラスに参加します。クラスの進め方は、講師による解説ののち、その日のテキストのポイント、疑問点の確認と、さらなる深掘りと展開を、講師と参加者同士のディスカッションによってすすめるスタイルとします。全15講義を3人の講師が5回ずつに分けて担当します。各講師へのレポート提出があります。
・坂元幸子:①「第一章礼拝とは何か」②「第二章聖書の基盤」③「第三章歴史的背景」④「第四章礼拝の神学」⑤「第五章礼拝の心理学、第七章共同体と礼拝」
・藤井秀一:①「第九章礼拝における音楽」②「第十章礼拝における祈り」③「第十一章礼拝における言葉」④「第一三章子どもと礼拝」⑤「第一四章バプテスマと主の晩餐」
・福永保昭:①「第十五、十七章、礼拝におけるその他の行為、建築等」② 「第十八章、教会暦およびその他の特別な日」③「第二十章、通過儀礼」④「第二十一章、二十二章、礼拝式順の計画1」⑤「第二十三章、礼拝式順の計画2」
基本テキスト:「キリスト者の礼拝ー神学と実際」(フランクリンM.セグラー、ランドル・ブラッドリー著、鳥山美恵 訳)