2020年3月26日

<2020年4月神学校の新学期開講に関する皆様へのお知らせ>

 

東京バプテスト神学校 校長 坂元幸子

 

3月20日、26日のWebスタッフ会、翌21日の教会音楽教師会を経て、4月以降の開講について次のような方針を定めましたのでお知らせします。

 

1)卒業礼拝、入学礼拝の開催は下記の通り(いずれも大久保教会開催を神学校ホームページで告知済み)

・3月27日(金)16-18時 2019年度卒論発表会、18時半 卒業礼拝

出席者限定、マスク着用等ウィルス感染防止の衛生管理を徹底。

・4月3日(金) 17時 2020年度入学者面接、18時半 入学礼拝

実施条件は卒業礼拝と同じ。

 

2)新学期開講に関する方針(開講を4月13日に延期)

授業開始は予定の4月6日から1週間延期し、イースター明け後の4月13日とする

(教会音楽科は4月18日開始)。

但し、非常事態宣言や外出禁止令の発令等、事態の深刻な変化があれば、その時点で再度検討する。

③学生には当面、教室受講ではなく、通信やライブでの受講を勧める。

④教室受講の場合は、マスク着用を義務付ける。必要なマスクや消毒液は神学校で可能な限り用意する。また距離をあけて着席する等を徹底する。さらに定期的な検温や換気に留意する。

⑤教会音楽科授業は通信になじまず、土曜日の通学体制で行う。なお合唱は感染リスクが高いため前期は休講とする。

⑥教会音楽科の土曜日授業は午前9:30~11:30 指揮法Ⅰ・作曲編曲(3Fホールと202教室)、11:30~12:30 昼食、午後12:30~14:30 楽典・ソルフェージュ(202教室)、とする。なお各授業とも学生と教師で3名、手洗い、検温、マスク着用、換気をして対処する。

 

3)新学期における事務局の感染防止対策

①「事務所の密室の中で複数人の作業の安全性確保」という課題には、マスク装着・消毒徹底で事務作業を行う。

②「授業における安全対策」については、上記(2)-③~⑤のように、4月中はライブ・通信での受講を学生に勧奨し、教室受講の場合は消毒とマスク着用を義務付ける。

③「授業を行って感染者が出た場合には、どのように対応するのか」については後述(5)。

 

4)上記判断の理由

①3月9日および3月19日の政府の新型コロナウイルス対策専門家会議は「爆発的な感染拡大には進んで

おらず、一定程度持ちこたえている」として、政府、東京都は非常事態宣言の実施は見送っている。ただ「大規模なイベントは引き続き慎重な対応が求められる一方で、感染が確認されていない地域での学校活動やスポーツ観戦などはリスクを判断したうえで実施する」ように求めている。

②3月25日東京都は「不要不急の外出自粛」を要請した。しかし現在は外出規制までには至らない。なお都内の小中高は4月開校に向けて準備している。

③授業開始と事務局体制においては、「感染の3つの条件の重なり」(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声)を避けるため、上記(2)の諸対策方針を徹底する。

 

5)万が一、教室受講者、教師、及び事務局から感染者が出た場合

万が一感染した場合は、必ず直ちに神学校へお知らせ下さい。

①一般のガイドラインに従い該当者は最低2週間の自宅待機とする。

②教室受講を直ちに全面中止する(ライブを含む通信受講のみ、パソコンを使えない方は休講)。

③神学校は茗荷谷教会にも直ちに連絡し、必要な対応を連携して行う。

以上

 

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