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【金①】連続講座「バプテスト史」

近年、財政窮迫によるバプテスト教会の閉鎖が続いている。近隣教会や連盟は支援の手を差し伸べられなかったのだろうか。バプテスト教会の「各個教会主義と協力伝道」とは何か。主の晩餐式をある教会はクローズド、別の教会はオープンとするが、バプテストの「教会契約主義」とどのように関わるのか。また「浸礼主義」をとるバプテスト教会は、非浸礼の転入会者に対して、再バプテスマを求めるべきなのだろうか。日本基督教団は使徒信条を用いるが、バプテスト教会は用いない。「聖書のみ」とは、信条を認めないことなのだろうか。日本バプテスト連盟の設立母体であった南部バプテスト連盟は保守化し、原理主義化している。私たちは母教会の南部バプテスト連盟とこれからどう付き合うのか。そもそも私たちは何故「バプテスト」なのか。バプテスト教会の歴史と原則をまとめ直す時に来ているのではないか。

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