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【火①】伝道学

木村一充先生

伝道とは何か、という問題の提起とそれへの答えからはじめて、①なぜ教会で、伝道することが大切な働きなのか。②明治期以降の、日本の教会の伝道の歴史。③日本の宗教と文化からみた、キリスト教受容。④現代の日本における伝道の課題。⑤バプテストの主要な教会における伝道の事例研究 など、今日の教会の伝道にとって必要と思われる項目を、教義学的、かつ実践神学的に学んでゆきます。また、伝道の推進には「説教と牧会」という牧師のつとめが、とても重要な役割を果たすため、この点についても考察を加えます。15回の授業を通して、伝道と教会形成をめぐって大切なポイントを、一通り学ぶことを目的とします。