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【月②】牧会学

牧会学の基本理論を受けとめながら、会衆教会における牧師の役割、牧師と信徒の協働による牧会のあり方について具体的に考察する。①友納靖史(第1回~5回担当):E.H.ピーターソン『牧会者の神学』(日本キリスト教団出版局)より、牧会の基礎として「祈り」「聖書理解」「霊的導き」を中心に学ぶ。具体例についても考える。②内藤淳一郎(第6回~10回担当):「牧師-その神学と実践』第4章「牧師としての祭司」、第7章「カウンセラーとしての牧師」を読む。教会現場からのケースを取り上げ、牧会について考える。③松村誠一(第11回~15回担当):教会学校(信徒による)を通しての伝道、牧会を主軸として、信仰の継承、高齢者(年長者との関わり)、心病む人々との関わりについて考察する。(参考資料:キリスト教カウンセリングセンター編『よい相談相手になるために』キリスト新聞社他、全体的にレジメで包括)

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