【金①】連続講座「聖書解釈学」

川口通治先生・高木康俊先生・松村誠一先生

説教の言葉を聞いている時、一人で聖書を読んでいる時、ある言葉に出会い、全身全霊で自分が飲み込まれるような、今まで全く思ってもいなかった何かが開く体験をすることがあります。人生の岐路にある時、あるいは悩みの時に、そのような出会いが生まれます。多くの人が聖書を通じてイエス・キリストと出会います。
聖書学の手法(歴史的・客観的に読む)を用いて、あるいは正典的な聖書の読み(神の言葉として読む)を通して、さらには教会論的読み方(教会への指針として読む)を通じて、マタイ福音書からどのようなイエス像が導かれてくるのか。三人の牧師の立場の異なる釈義を通して、マタイ福音書を読んでいきます。
投稿が見つかりませんでした。