【月②】教会史Ⅲ

坂本誠先生

本講義においては、日本におけるキリスト教史の流れを理解し、把握することを目標とします。教科書は、鈴木典久著 『日本キリスト教史 年表で読む』(教文館、4,968円)を使用します。内容は基本的には教科書の章立てに即して行います。前史、渡米とキリシタン、禁制と潜伏、開国と再来、黙許と第二維新、公許と制限、監督下の抵抗と順応、公認下のキリスト教運動、軍国化と岐路、統制下の戦争協力と弾圧、自由と新出発、土着化の道。さらに、各時期に活躍した人物にも焦点をあてて、日本のキリスト教史理解に努めたいと願います。参考書は、海老名有道、大内三郎共著 『日本キリスト教史』、日本基督教団出版局、5,500円です。
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