2019年度冬期公開講座、ご案内とお申し込みはこちら

2019冬期公開講座のご案内

2019年度夏期講座では、「降誕論、贖罪論、復活論」等、諸教会の立ち位置、考えかたが混乱しているテーマを、新約聖書学の視点から青野先生に講義をお願いした。そこにおいては歴史的・実証的な視点からの聖書講義が行われた。
同じテーマ「降誕論、贖罪論、復活論」を、2019年冬期講座においては、教義学の視点から松見先生に講義をお願いする。2000年間の教会の歴史・伝統の中で、聖書を読んでいく教義学の立場から、この三点について何が言えるかを聞いていく。

 

詳しい資料はこちらをダウンロードしてください。

2019年度冬期講座開講案内&申込み書

 

1.講座開催要領

  • 日  時  2019年12月26日(木)・27日(金)
  • 場  所  茗荷谷キリスト教会礼拝堂(東京都文京区大塚1-1-18)
  • テ ー マ  「新約聖書をどう読むかⅡ」~組織神学からのアプローチ
  • 講  師  松見俊先生(西南学院神学部前教授)
  • 参 加 費  本科生:受講料 12,500 円 一般の方(及び聴講生):受講料 15,000 円
    *通信受講は+5,000円(通信手数料)
    *部分参加は、1講義3,000円
  • 参加費特例 当校卒業生、後援会会員、連盟加盟教会牧師は受講料15,000円が
    半額(7,500 円)になります。
  • 申し込み  締め切り12月13日(金)

2.プログラム

12月26日(木)

  • 10:00~10:30「開会礼拝」
  • 10:30~12:30 講義Ⅰ「私の信仰と神学的立場―教会形成的・組織神学的課題」
  • 13:30~15:30 講義Ⅱ「近・現代の歴史的・批評的聖書学の意義と限界」
  • 16:00~17:00 松見俊先生を囲んで~懇談の時

12月27日(金)

  • 10:00~12:00 講義Ⅲ「キリスト教信仰の出発点としてのイエスの『復活』(顕現)」
  • 13:00~15:00 講義Ⅳ「イエスの十字架での刑死と贖罪論の展開」
  • 15:30~17:30 講義Ⅴ「『降誕物語』の位置づけと神学的意味」
  • 17:30~18:00 「閉会礼拝」

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