東京バプテスト神学校の沿革

1962年9月 日本バプテスト連盟「躍進5ヵ年運動」の一環として、信徒伝道者養成のための〔東京バプテスト福音宣教学院〕として発足、東京地方バプテスト教会連合が運営主体となる。教室は新宿区西大久保、旧連盟事務所内
1966年 教室を文京区大塚の「東京バプテスト学生センター」(現在の茗荷谷キリスト教会の場所)に移転
1967年8月 名称を〔東京バプテスト神学校〕と改め、教会の多様な働き人を養成するために〔神学科〕〔教会教育科〕〔教会音楽科〕を置く
1969年 神学科第一回卒業生
1973年 教室を再び「連盟事務所」内に移転
1974年 〔教会音楽主事コース〕開設
1977年 教会教育科第1回卒業生
1983年

教会音楽科第1回卒業生

1986年 北関東連合、神奈川連合に協力基盤が拡大する。カリキュラムが改訂し、〔神学校専攻科〕〔教会教育専攻科〕〔信徒指導者養成コース〕〔通信コース〕を開設する。
1987年 〔教会音楽マスターコース〕開設 音楽科の教室を品川区〔大井バプテスト教会〕内に移転
1988年 東京、北関東、神奈川の三連合立神学校となる
1991年 教室を世田谷区下馬、日本バプテスト宣教団の建物に移転
1993年 教室を目黒区中目黒、「恵泉バプテスト教会教育館」内に移転
1997年 教室を文京区大塚、茗荷谷教会内に移転〔英語科〕開設 福生市、関東プレインズ教会内に教室を取得
1998年

〔サウス・ウェスタン・バプテスト神学校〕(アメリカ)との協力関係を結ぶ

2003年 カリキュラム改定、本科は神学を学ぼうとする人に廣く門戸を開放することとし、専攻科、マスターコースは召命を受けて、献身し、牧師、教会教育主事などの専門職を目指す育成することを目的とする
2007年 〔信徒リーダー養成コース〕開設